宿間からの小舟は肱川を下り、河口の長浜に着いたと思われる。
上、中央の石碑は文久二年と書かれているように見える、。だとすれば
龍馬がここにやってきた年であろう。関係無いけれど、まあ記念に。

ここまで辿る私の旅もなかなかしんどいものであった。途中力を入れているのは
梼原町、野村町、河辺村あたりだった。長浜まで来ると、ご覧のごとくあまり龍馬
関係には力が入っていないようだ。

金兵衛さんのお宅に草鞋を脱ぎ、ゆっくりくつろぐ事にしよう。お疲れ様でした。

 

私もこの勢いで、長州に渡り京都まで行けと言う声があるが、もうくたびれた。

かくして四国路の龍馬脱藩の道はここで完結するのであった。

龍馬生家跡

坂本家和霊神社

龍馬・ア・ラ・カルト

葉山村・檮原町・野村町・河辺村・五十崎町・肱川町編

朽木峠

宮野の番所跡

松ヶ峠

韮ヶ峠

男 水

脱藩の宿

榎ヶ峠

御幸の橋

横通り

封事ヶ峠

三杯谷

日 除

水ヶ峠

泉ヶ峠

宿間

肱川町

土佐勤王四天王関係

坂本龍馬脱藩の道

武市半平太生家

土佐勤王党
中岡慎太郎生家

吉虎太郎生家


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