藩 主

 夫 人

備  考
初代 秀宗(ひでむね) 井伊直政の娘 亀 仙台・伊達政宗の長男
二代 宗利(むねとし) 松平光長の娘 稲 秀宗の三男
三代 宗贇(むねよし) 宗利の娘 三保 仙台・綱宗の三男 養子
四代 村年(むらとし) 仙台吉村の娘 富 宗贇の三男
五代 村候(むらとき) 鍋島宗茂の娘 護 村年の嫡子
六代 村寿(むらなが) 仙台重村の娘 順 村候の四男
七代 宗紀(むねただ) 鍋島治茂の娘 観 村寿の長男
八代 宗城(むねなり) 鍋島斉直の娘 猶 旗本山口直勝(村候の孫)の二男
九代 宗徳(むねえ) 毛利斉元の娘 孝
佐竹義厚の娘 佳
宗城の三男
十代 宗陳(むねのぶ) ??? 宗徳の嫡子

伊達家九代までの墓所は、宇和島市内の竜華山等覚寺、金剛山大隆寺にある。

初代秀宗は68歳で明暦4年6月8日江戸において亡くなったが、遺骸は彼の生母を弔うためにたてた宇和島の白雲山竜泉寺に葬られた。(後の竜華山等覚寺)

秀宗が亡くなると生前側に使えた事のある、宮崎八郎兵衛、高島太郎衛門は翌日江戸で、神尾勘解由は18日、渡辺藤左衛門は23日に宇和島でそれぞれ殉死した。ともに秀宗の墓の両側に葬ってある。

徳川幕府が殉死の禁令を出す5年前のことであった。

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